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桐タンス製造直販“桐のふる里”の公式ブログです。本物良さをできるだけ価格を抑えて、お客様にお届けしています。お得な情報を本ブログで、いち早くお知らせいたしますので、ご愛読いただければと思います。


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桐たんす職人 今日のお仕事

こんにちは!桐たんす職人です。
今日は、お客さまが工場へ来て下さいました。
お着物を沢山お持ちということでした、
大切なお着物を安心して収納できるのは、
やっぱり桐箪笥です!
中に入っている物よりも先に、桐たんすが湿気を吸いますので、
中の物を湿気から守るのです。
ただ、桐箪笥が吸収できる湿気にも限界がありますし、
ずっと湿気を吸った状態が続くと、
桐箪笥自体がダメになってしまいます。
ですから、桐箪笥のお手入れも大切です。
月に一回程度、晴れの乾燥した日に、
お部屋の窓を開けて、桐箪笥の引き出しも開けて下さい。
桐箪笥の中の空気を入れ替える、
桐箪笥を置いてある場所の空気を入れ替える、
これがコツです。
また、桐箪笥を設置する場所ですが、
冷暖房の風が直接当たる所や、
直射日光が当たる所、
湿気の多い所、
これらの場所をできるだけ避けて設置していただくと
桐箪笥もキレイに長持ちします。

001.jpg
▲乾燥する季節には桐材が縮んで、通気を良くします。

002.jpg
▲梅雨などの季節には膨張して、湿気の侵入を防ぎます。

箪笥には“桐"
「桐は、板材になっても生きている」と言われます。
外気の状況によって、板材そのものが膨らんだり縮んだりするためです。た
とえば梅雨や夏場など湿度が高まる季節には、空気中の湿気を吸って膨らみます。
そんな特長を持つ桐材は、家具となったとき、板材が膨らむことですき間をふさぎ、
引き出しや箪笥の中に湿気が侵入するのを防ぎます。
また冬場などの乾燥する季節には、余分な水分を逃がして板材が縮むことで、
ほどよいすき間が作られ、外気が通りやすくなり、
お着物などの保管にちょうど良い環境を整えてくれるわけなのです。

✿お気軽にお問い合わせください✿

全て国内自社工場で
桐箪笥職人が手作りしています。
製造工場から直売だから、
高品質な商品を低価格でお届けできます。

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でんわ:088-678-6481
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