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湿気の多い季節の桐たんすのお手入れ

こんにちは!桐たんす職人です。

7月に入りましたが、こちらはまだ梅雨が明けず
週間天気予報も☂マークがずらっとならんでいます。
この頃は特に湿度が高くて過ごしにくいですね。

湿度の高い日は、桐タンスが湿気を吸って中に入っているお着物・衣類を守っているわけですが、
今日は「湿気の多い季節の桐たんすのお手入れ」について書いてみます。


▲乾燥する季節には桐材が縮んで、通気を良くします。


▲梅雨などの季節には膨張して、湿気の侵入を防ぎます。

箪笥には“桐"
「桐は、板材になっても生きている」と言われます。外気の状況によって、板材そのものが膨らんだり縮んだりするためです。たとえば梅雨や夏場など湿度が高まる季節には、空気中の湿気を吸って膨らみます。そんな特長を持つ桐材は、家具となったとき、板材が膨らむことですき間をふさぎ、引き出しや箪笥の中に湿気が侵入するのを防ぎます。また冬場などの乾燥する季節には、余分な水分を逃がして板材が縮むことで、ほどよいすき間が作られ、外気が通りやすくなり、お着物などの保管にちょうど良い環境を整えてくれるわけなのです。

このように、常に湿度によって伸縮する桐材ですが
湿度の高い状態が長期間続くと、桐材が湿気を吸うのにも限界がきて
引き出しが開閉しづらくなったり、中の衣類にも影響がでることがあります。
このようなことが起こらないよう、月に一度は天気の良い空気の乾燥した日に
引き出しを開けて桐たんすの中の空気を入れ替えて下さい。
適切なお手入れを心がけていただき、大切なお着物・お洋服、そして桐たんすを末永くご使用下さい。


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